Sugarlady Hong Kong Limited

当社のこだわり

安心・安全へのこだわり

おいしさと品質へのこだわり 安心・安全へのこだわり

SL Creationsでは、厳格な品質検査や放射能検査をはじめ、
「商品安全管理会議」などによる万全のチェック体制を完備しています。

商品検査ひとつをとっても、食味検査・添加物検査から放射能検査まで、その検査項目は多岐に渡ります。また、社外より専門家を招いて「商品安全管理会議」を設置し、食品の安全性について最終的に確認しています。
原産地での検査をはじめ、小売業では稀な自社検査室を保有し、万全なチェック体制を設けることで、お客さまが真に安心できる商品だけをお届けします。

厳格な品質検査

SL Creationsでは、商品の出荷前に各種検査を実施しています。

食味検査
実際の商品を調理し、前回製造ロットと同じ味であるか食べてチェック。
規格検査
商品の重量、入り数、大きさ等を前回製造ロットと比較してチェック。
微生物検査
微生物を検査し商品が衛生的であるかをチェック。
残留抗菌性物質検査
魚・肉類について抗菌性物質の残留をチェック。
合成添加物検査
高速液体クロマトグラフにより合成添加物をチェック。
残留農薬検査
ガスクロマトグラフ質量分析計を使用して残留農薬をチェック。
放射線量・放射能検査
「NaI(T1)シンチレーションサーベイメータ」、「ベクレルモニター」によるチェック。
自社検査室の様子
自社検査室の様子
商品安全管理会議の設置
商品安全管理会議の設置
原産地においても厳格な検査が行われています。
品目ごとに最終製品のサンプリング検査(残留農薬、動物医薬品、食品添加物)を実施。
残留農薬検査は、約230種類の項目について、徹底的な検査を実施しています。
日本での通関時、日本の厚生労働省による動物医薬品等のモニタリング検査実施(日本国内への輸入許可の為の検査)。
原則としてSL Creationsの日本人顧問契約スタッフかその現地駐在員が商品製造の立会を行っています。
定期的な工場監査の実施。社内安全監査部スタッフにより、定期的に工場監査を実施してSL Creationsのプログラムの徹底を図っています。
SL Creations商品の放射線量・放射能自主検査を継続中です。
放射線量・放射能自主検査

2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質の食料品への汚染問題発生後、SL Creationsグループは商品検査室を中心にSL Creations商品の放射線量および放射能検査を開始し、その後検査体制を着実に強化しつつ現在に至っています。
世界で起こった原発事故などの国際的な指標に基づき、日本国内の基準値も設定されています。SL Creationsでは、それをさらに下回る規制値で食品の安心を目指し、自主規制値を設定しています。また5段階によるスクリーニング体制も実施しています。
詳細については、SL Creations オンラインストア「放射性物質に関する検査体制」ページでご確認ください。

SL Creations商品の放射性物質自主基準値一覧(2012年6月11日以降)
国の基準値(2012年4月1日以降) SL Creationsの自主規制値
食品区分 基準値 食品区分 基準値
飲料水 10ベクレル/kg 飲料類/乳製品類/豆乳/米 10ベクレル/kg
乳児用食品 50ベクレル/kg
牛乳
一般食品 100ベクレル/kg 上記以外の食品
(農産品やその加工品、食肉及びその加工品、魚介類及びその加工品等、上記以外の商品群全て)
50ベクレル/kg